2016年09月08日

賃貸物件の契約スタイル

9月8日です。夜になると、涼しくなりましたね。
今日は、お部屋探しについてお話しします。
アパート、マンションなど賃貸物件は2年契約の1カ月払いが一般的です。
関西の中でも、学生さんの需要が多い京都などは、1年契約の物件もあるようです。
最近では、マンスリーマンションやウイークリーマンションといった家具付きの
住居は1週間、1カ月単位の契約も増えてきました。
さて世間をにぎわす「民泊」は現在段階では違法といわれています。
利用用途が、住居なのか宿泊なのかで大きく違います。
管轄する官庁や法律も国土交通省と厚生労働省で別々です。
住居としての居住空間を提供するのは、家主様と、紹介契約事務作業を行う
宅建業者です。ご希望に添える仕事をさせて頂きたいのですが、
違法行為を行うことはできませんので、ご了承ください。ご自身の生活スタイルを
じっくり考えて、住居か宿泊かよく判断して探してくださいね。
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posted by マルサライフサービス at 20:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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